成人であることの確認が求められる場合
新しいApple Accountを作成したり、Appleのサービスを利用したりする際に、成人であることの確認を求めるメッセージが表示される場合があります。これは、一部の国と地域で法律により義務付けられているものです。
一部の国と地域では、Apple Accountを使ってアプリのダウンロード、特定の設定の変更、およびその他の操作を行う際に、成人であることを確認するよう求められる場合があります。
国/地域別のApple Accountの管理に関する年齢要件
成人であることを確認する方法
国や地域によっては、Apple Accountを新規作成する際、デバイスのソフトウェアをアップデートする際、安全性に関わる特定の設定を変更する際、年齢制限が18歳以上のアプリをダウンロードまたは購入する際に、成人であることを確認するよう求められる場合があります。
成人であることを確認するためにさまざまなオプションが用意されている場合があります。
既存のApple Account情報 — Appleは、お客様が成人であることを確認するために、アカウントに関連する情報(クレジットカードが登録されているか、Apple Accountを保有している期間など)を確認するよう求める場合があります。
クレジットカードを使う — Apple Accountに本人が所有しているクレジットカードを追加することで、成人であることを確認できます。クレジットカードをお使いの場合は、カードをApple Accountのお支払い方法として追加するという方法があります。デビットカードは対象外です。
身分証明書をスキャンする — パスポート(英国では可)*、運転免許証、または政府発行のIDカードをスキャンすることで、成人であることを確認できます。身分証明書を問題なくスキャンできるように、明るい場所で、照明が均一になるようにします(屋内で実施するのが最適です)。無地の背景に身分証明書を置き、まぶしい光を避けます。送信する前に、身分証明書の画像が鮮明でピントが合っていることを確認してください。
お客様が成人であることを確認するため、Appleは、お客様のApple Accountに関連する情報、登録されているクレジットカード、パスポート、運転免許証や政府発行のIDカードなどの詳細を使用する場合があります。アカウントに支払い方法を追加するなど、別の目的で保存することを選ばない限り、クレジットカードや身分証明書は保存されません。
*国や地域にかかわらず、米国のパスポートを使って作成されたAppleウォレットのデジタル身分証明書は、成人であることを確認するためにも使用できます。
年齢を確認しないことを選択した場合
年齢の確認画面が表示されたときに確認しないことを選択しても、デバイスを引き続きお使いいただけますが、安全性に関わる特定の設定をオフにしたり、年齢制限が18歳以上のアプリをダウンロードしたりする場合は、事前確認が必要になります。
後で確認するために、設定アプリにメッセージが表示され、確認するかどうかの選択肢が提示される場合や、次に操作を実行する際(年齢制限が18歳以上のアプリをダウンロードしようとした場合など)に確認を求められる場合があります。
デバイスで確認できない場合
成人であることをデバイスで確認できない場合は、以下の手順を試してください。
ソフトウェアをアップデートする:デバイスに最新バージョンのソフトウェアがインストールされていることを確認してください。
サポートされている方法を使う:パスポート(英国では可)、運転免許証や政府発行のIDカード、または本人所有のクレジットカードを使って、成人であることを確認できます。デビットカード、ギフトカードはサポートされていません。
別のデバイスで試す:一部の確認方法はiPhoneとiPadでのみ利用可能です。Mac、Apple Watch、Apple TV、またはApple Vision Proをご使用の場合は、iPhoneまたはiPadで確認してみてください。
お客様が成人でない場合
お住まいの地域によっては、Apple Accountで特定の操作(アプリのダウンロードや安全性に関わる特定の設定の変更など)を行うために年齢確認を行った成人と一緒にファミリー共有グループに参加することを求められる場合があります。場合によっては、18歳になるまで特定の操作を行えないことがあります。